Gen-ekiとは
REHA STUDIO Gen-eki〜現役寿命という考え方〜
私たちは「健康寿命」ではなく、「現役寿命」を延ばすことを目指しています。
一般的に健康寿命とは、病気や障害がなく、自立して生活できる期間を指します。
しかしその定義では、乙武洋匡さんのように社会の第一線で活躍する人たちは、理屈の上では“健康寿命0歳”ということになってしまいます。
けれど、彼らは確かに「現役」です。
それどころか、私たち以上にアクティブでより現役と言えるのではないでしょうか。
だからこそ、私たちはこう考えます。
現役寿命とは、「自分の能力を発揮して、社会と関わり続けられる時間」のこと。
それは身体の機能だけで決まるものではありません。
心の状態、姿勢の軸、動きの質、呼吸の深さ——それらすべてが、“自分で在ることを”を支える基盤になります。
REHA STUDIO Gen-ekiでは、理学療法の専門性をもとに、心身を「現役でいられる状態」へと整えていきます。
加齢や痛みを理由にあなたにとっての大事な舞台、大事な役割を諦めるのではなく、社会にとって必要な人材として最後まで現役で生き抜く。
それが、私たちの掲げる「現役寿命」という哲学です。
REHA STUDIO Gen-ekiはあなたのためのスタジオ
「現役で在り続けたい」
「社会に還元できる存在でいたい」
それがREHA STUDIO Gen-ekiです。
- 最先端リハビリテーションクリニックでの臨床経験
- ミュージカル/舞台帯同の現場で培った実践的な知見
- 日本初のパーソナルトレーニングジムで問題解決力
これらをもとに状態に合わせた専門的なアプローチを提供します。
「現役で在り続ける」を本気で支援
整形外科クリニックでの豊富な臨床経験を活かし、デスクワーク、趣味、スポーツ・舞台・復帰まで本質的に支えます。
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科学的かつ実践的アプローチ
医療現場はじめ多数の現場での実績や、なるべく学術的な根拠に裏打ちされたエビデンスベースのプログラムに則り提供します。
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完全予約制・プライベート空間・ご利用に応じたアレンジ
保険診療でカバーできない時間帯(早朝夜間)や日時(木曜日、日曜日)だけでなく、出張対応、舞台帯同のフォローもします。
あなたの体と真摯に向き合える時間をご提供します。
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医療を無視しない。現場をつなぐブリッジ
外傷などの医療的な措置が必要と判断した場合には、私の前職でもある東京神田整形外科クリニックをご紹介させていただきます。
こちらでは
- 理学療法士部門の立ち上げ
- 主任理学療法士、五十肩治療責任者として在籍
- YouTubeの責任者
などを行っていました。
最も信頼のおける、神田で地域密着型のクリニックです。
クライアントが現役で在り続けるために、決して自分だけが治せるという、間違った全能感に取り憑かれる事なく、独りよがりにならず常に最善の手段を提案をさせていただきます。
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ここまでGen-ekiとはというところまで読んでいただきありがとうございます。
次はREHA STUDIO Gen-eki設立の経緯についてお話しさせてください。
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REHA STUDIO Gen-eki 設立の経緯
2024年の2月初旬とあるアーティストの担当をしている時のこと
「現役で在り続けたい人を支えるための場所が必要だ」
そう強く思いました。
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それはなぜか。
多くの舞台/ミュージカル帯同の仕事を通してトップアーティストの考えに触れることができました。
その中で、
「いつまで活躍し続けられるのか。」
「一度怪我をしてしまったから、そのイメージで仕事が減ってしまうのではないか。」
そのような不安に考える声をよく聞きました。
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クリニックやパーソナルジムの業務でも同じです。
肩が痛くても、膝が不安でも、心に引っかかりがあっても。
- 「それでも舞台に立ちたい。」
- 「もう一度仕事に向き合いたい。」
- 「家族や仲間を支えて人に喜ばれたい。」
- 「社会に必要とされる人材で在り続けたい。」
皆さんこのように考えていました。
そしてその多くは、私にとって解決できるものでした。
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そこで悩んでいる人がこんなにも多いのに、解決手段を持つ人たちとうまくマッチングされていない現実を知ったのです。
ここから私のVISONである
‘現役寿命を延伸する’
そしてそれが実現できる場所を作りたい!
ということを強く考えるようになりました。
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このVISONが達成できれば、人生100年時代になろうとも社会の一員で在り続けることができる。
社会的意義も非常に高い活動になります。
この活動を通して私自身も現役で、社会の一員で在り続けていたいのです。
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「健康寿命」じゃ足りない。
Gen-ekiは、単なるスタジオじゃありません。
私が掲げるVISONは
‘現役寿命を延伸する’ということ。
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健康寿命という言葉は、
「介護を受けずに生きることができる」という意味で、一般的な亡くなる際の寿命と棲み分けが違います。
「介護を受けたくないから、家族に迷惑をかけたくないから健康寿命を延ばそう」
と患者さんやセラピストが話しているとよく聞かれます。
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この‘健康寿命’という言葉は私にはネガティブに響きました。
生きてるだけで、介護を受けなければ良い、それでは足りない。
生涯を通して社会に必要とされる存在として在り続ける。
それが‘現役寿命‘です。
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希望を持って社会に必要とされ続ける。
‘現役寿命を延伸する’をGen-ekiを通してひとりでも多くの人に届けたい!
健康寿命だけでは足りないのです。
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刹那的じゃない、“希望”を持てるセッション
Gen-ekiでは“一瞬の改善”だけを目指しません。
舞台/ミュージカルの現場では「その日、その一公演を乗り越えられるか」がとんでもなく大事です。
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ですが、現役で在り続けるために施術を受けた時だけでなく、
1ヶ月後、1年後、5年先にもリスクを抱えていることがあれば先に伝え、対処します。
理学療法士17年、様々な現場を通じて痛みがなくても未来のトラブルを予測するための動作分析力を培ってきました。
これは私のキャリアの中で大きな強みになっています。
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医療現場や舞台帯同で磨いた姿勢、動作を見る目、そして
「何をすれば、問題を解決できるか」という知識と技術。
今その場をしのぐのではなく、あなたがまた現役で在り続けられるようにセッションを組み立てています。
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こんな悩みをお持ちではありませんか?
- 五十肩や慢性的な肩のトラブルを抱える方
- トレーニングによる痛みや可動域の悩みを抱える方
- 舞台・ミュージカル・ダンサー現場に身を置く方の体の痛み
- オフィスワーカーで慢性的な疲れ・不調を感じている方
症状がある人だけの場所じゃない。
Gen-ekiは、
「まだ動けるけどこのままじゃ近い将来に支障が出そうで危ない」
と感じ現役で在り続けることをサポートするする場所です。
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空間も、“背中を押す場所”でありたい
空間作りのときにずっと考えていたのは、
「ここに来ればこの先もうまくいく気がする」
「ここに来て変化した、進化した」
そう思ってもらえるかどうか。
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セッションだけでなく来てくれた時間そのものに感謝を届けたいです。
ただの施術室じゃない。
「現役で在りつづけることを目指すための場所」でありたいと、本気で考えています。
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いしPから、悩みを抱えているあなたへ
初めての場所は緊張すると思います。
でも、心配しないでください。
instagramのDMやLINEで気軽に相談して聞いてください。
ちゃんと全部答えます。
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またセッションって何やってるのか分かるように、情報発信もしています。
もし、「まだ自分は現役で在りたい」と思ってるなら。
「もっと動けるようになりたい」
と思っているのならぜひ、来てください。
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私があなたの“現役寿命”に必ずパワーを与えます!